シフトきま〜る
GUIDE / 使い方ガイド

使い方ガイド

章の番号は、アプリの上に出ている手順 ①〜⑤ と同じです。説明やご質問のときは「手順 3-2」のように番号でお伝えください。

アプリの中でも案内が見られます。初めて開いたときに出る画面の案内は、右上の「…」→「使い方をもう一度(画面で案内)」でいつでも見直せます。各画面の見出しの横の「? この画面の使い方」を押すと、その画面の手順が開きます。

動画で見る

字幕と音声つきの使い方動画です(音を出せない場所でも、字幕で分かります)。

使い方① はじめての勤務表(1分30秒)
使い方② 希望休をスマホで集める(1分26秒)
使い方③ 訪問看護の訪問ルート(1分21秒)

目次

1勤務の形と人数を選ぶ

1-1
アプリを開く

初めて開くと「新しい勤務表を作る」が出ます。2回目からは、前回の続きが表示されます(右上の「…」→「新しい勤務表を作る」でいつでも出せます)。

1-2
勤務の形を選ぶ

病棟(2交代)・病棟(3交代)・外来・クリニック・介護施設・透析室・手術室(オペ室)・手術室(当直あり)・訪問看護・日勤のみ、から近いものを選びます。あとから時間や人数は変えられます。

1-3
人数と月を入れて「この内容で作成」

スタッフの人数と作成する月を入れて押すと、数秒で下書きができます。名前は「Aさん」「Bさん」…で仮に入ります。

新しい勤務表を作る画面
1-4
下書きができる

上に5つの手順が並び、今やることが緑色で示されます。迷ったら、緑色のところのボタンを押してください。

下書きができた勤務表の画面
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2スタッフの条件を入れる

2-1
「スタッフ」を開く

上のタブの「スタッフ」を押します。

スタッフの画面
2-2
名前を入れる

名前の欄を書き換えます。名前のかわりにイニシャルや番号でもかまいません。

2-3
リーダー・できる勤務

リーダーができる人はスイッチをオン。夜勤ができない人は、「できる勤務」の「夜」を押して外します(線が引かれます)。

2-4
夜勤回数・公休・勤務時間・連続勤務

最少〜最大の範囲で入れます。この範囲は必ず守られます。全員同じなら、上の「全員にまとめて設定」が便利です。

2-5
有給残り・備考

印刷やExcelの右端に出ます。「夜勤免除」「研修 11/12」などのメモに使えます。

2-6
人数を増やす・減らす

右上の「+ 増やす」「- 減らす」で増減します。特定の人を外すときは、その行の「削除」を押します。

2-7
パート・短時間勤務の人

行の「⌄」(詳しい条件)を押すと、出勤日数・1週間の勤務時間の上限・勤務できない曜日が出ます。

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3希望休を入れる

3-1
「希望休」を選ぶ

勤務表の上の「休みの希望」から「希望休」を押します。

3-2
休みたい日のマスを押す

押したマスに「希」が入ります。パソコンでは、押したままなぞるとまとめて入ります。もう一度押すと外れます。

希望休を入れている画面
3-3
「できれば休み」との違い

希望休は必ず休みにします。できれば休みは、ほかの条件を守れる範囲で休みにします。

3-4
勤務を決め打ちしたいとき

「勤務を指定」から記号(日・夜 など)を選んでマスを押すと、その勤務に固定されます(右上に点が付きます)。

3-5
前月の勤務を入れる

表の左の灰色の列は前月末7日分です。夜勤明けや連続勤務が月をまたぐときのために、前月の勤務を入れておきます。

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4自動作成する

4-1
「自動作成」を押す

右上の緑のボタンです。数秒〜20秒ほどで、条件をすべて満たす勤務表を作ります。

自動作成のあとの画面
4-2
作り直し・別の案

条件を変えたら、もう一度「自動作成」。今の勤務表をなるべく保ったまま組み直します。まったく違う案がほしいときは「…」→「別の案を作る」。

4-3
作れなかったとき

右の「確認事項」に理由が出ます。人数・希望休・夜勤回数・公休のどこかを少し緩めて、もう一度押してください(9 困ったとき)。

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5確認して配る

5-1
マスを押して手直しする

「選んで変更」の状態でマスを押すと、勤務を選べます。

マスを押して勤務を選ぶ画面
5-2
赤い枠と「確認事項」

条件に合わないマスは赤い枠になり、右の「確認事項」に理由が出ます。理由を押すと、そのマスに移動します。間違えたら ⌘+Z(Windows は Ctrl+Z)で元に戻せます。

確認事項が出ている画面
5-3
書き出す・印刷する

「…」→「書き出し」で、Excel・PDF(印刷)・Googleスプレッドシート・CSV・カレンダー(iPhone・Googleカレンダー)・バックアップから選べます。印刷はA4横1枚・余白つきで、白黒でも見分けられます。

書き出しの画面
5-4
部署名を入れる

左上の「部署名」に入れると、印刷やExcelのタイトルに入ります。画面の幅がせまいとき(タブレットやスマホ)は、「スタッフ」画面のいちばん上に部署名の欄があります。入れないままだと、印刷では書き込める空欄になります。

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6希望休をスマホで集める

6-1
リンクを配る

「…」→「希望休をスマホで集める」。上限の日数と締め切りを決めて、「LINEで送る」かリンクをコピーしてスタッフに送ります。

希望休を集める画面
6-2
スタッフが入力する

スタッフはリンクを開いて名前を選び、休みたい日を押します(1回で希望休、2回でできれば休み)。「送る文を作る」を押して、出てきた文を師長さんに送ります。ログインは不要です。

スタッフのスマホの画面
6-3
届いた文を取り込む

同じ画面の「届いた希望を取り込む」に、届いた文をまとめて貼り付け、「読み取る」→「勤務表に取り込む」。何人分でも一度に入ります。今入っている希望休は消えず、届いた日が足されます。外したい日は、勤務表のマスで外します。

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7勤務と配置人数を変える

7-1
勤務の時間・記号

タブ「勤務と配置人数」で、勤務の記号・名前・時間・実働を変えられます。早出・遅出なども追加できます。

勤務と配置人数の画面
7-2
1日の人数とリーダー

勤務ごとに、1日に必要な人数と、そのうちリーダーの人数を入れます。

7-3
休みの日・その日だけの人数

休診・休棟の曜日、臨時の休み、行事や手術日などその日だけの人数も、この画面で変えられます。

7-4
ルール

タブ「ルール」で、勤務間インターバル・夜勤明けの翌日を公休にするか・同じ勤務に入れない組み合わせ(新人どうし など)を決めます。

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8翌月の勤務表へ進む

8-1
月の横の「›」を押す

勤務表が条件をすべて満たしていると、月末の勤務(夜勤・明けなど)を、翌月の「前月の勤務」として自動で引き継ぎます。

8-2
前の月を残しておく

前の月の勤務表は、この端末の中にしまわれます。「…」→「前の月の勤務表」から、12か月分までいつでも開けます(開いた表は手直しもできます)。端末のデータが消えたときに備えて、「書き出し」→「設定のバックアップ」も保存しておくと安心です。

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9困ったとき

9-1 作成できません、と出る

いまの条件の組み合わせでは、勤務表を作れない状態です。「確認事項」の理由を見て、人数を1人減らす・希望休を見直す・夜勤の上限を1回増やす、などを試してください。

9-2 時間内に作りきれません、と出る

「ルール」→「自動作成にかける時間」を30秒〜60秒に延ばしてください。

9-3 データが消えた

ブラウザのデータを消すと勤務表も消えます。「…」→「設定ファイルを開く」で、保存したバックアップから戻せます。作り直す前の状態は「…」→「作り直す前の状態に戻す」でも戻せます(直近5回分)。Excel を「設定も入れて控えにする」で書き出していれば、そのExcelからも戻せます。iPhone・Mac の Safari は、Safari を使った日で数えて7日間このサイトで操作がないと、データを消すことがあります。iPhone・iPad では「ホーム画面に追加」して、そこから開いてください。

9-4 別のパソコンで続きをしたい

今のパソコンで「書き出し」→「設定のバックアップ」を保存し、別のパソコンで「…」→「設定ファイルを開く」。

9-5 院内でインターネットが使えない

院内のパソコンだけで動く起動セット(zip)があります。詳しくは病院のご担当者さまへ(通信先)をご覧ください。

9-6 安全面を説明したい

安全のお約束と病院のご担当者さまへを、そのまま印刷してお使いください。

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10記号とキー操作の一覧

記号日=日勤 夜=夜勤 明=夜勤明け 準=準夜 深=深夜 早=早出(早番) 遅=遅出(遅番) 休=公休 有=有休 希=希望休 L=リーダー
マスの印右上の点=勤務を指定 下線(ピンク)=希望休 点線=できれば休み 赤い枠=条件に合わない
キー操作←→↑↓ マスを移動 1〜9 勤務を入れる Delete 指定・希望を消す Enter 勤務を選ぶ ⌘/Ctrl+Z 元に戻す

11ルールを決める

11-1
「ルール」を開く

上のタブの「ルール」を押します。勤務間インターバル(前の勤務から次の勤務までの時間)、夜勤明けの翌日を公休にするか、自動作成にかける時間などを決めます。

ルールの画面
11-2
病棟の決まり

月平均夜勤時間(72時間)、オンコール(待機・携帯当番)、チーム、新人とプリセプター、組ませない相手、年間を通した公平も、このページで選びます。上の見出しのボタンを押すと、その場所へ移ります。

11-3
スキル表に ✓ を付ける

「ポジション・スキル」(訪問看護では「スキル(できるケア)」)で種類を決め、下のスキル表で、できる人のマスを押します。押すたびに ✓(一人でできる)→ △(教育中)→ 空欄 と変わります。手術の割り当てと訪問ルートは、このスキル表を見て担当を決めます。

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12手術の割り当て(手術室)

12-1
手術室の形で作る

1-2 で「手術室(オペ室)」か「手術室(当直あり)」を選ぶと、上に「手術の割り当て」のタブが出ます(スマホでは「手術」)。

12-2
その日の手術を入れる

日付を選び、「+ 手術を足す」で部屋・時間・診療科・術式・器械出しと外回りの人数を入れます。前の日と同じなら「前の日の予定をコピー」。

12-3
「自動で割り当てる」

その時間に勤務していて、スキル表で ✓ の人から担当を決めます。時間の重なる手術に同じ人は入りません。足りない所は赤い枠になり、理由が出ます。担当の「×」で外し、「+」で足せます。

手術の割り当ての画面
12-4
確定と印刷

「確定して経験に記録」で、教育中(△)の人の経験の回数がたまり、次から経験の少ない人を優先します。「印刷」で配置表を出せます。

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13訪問ルート(訪問看護)

13-1
訪問看護の形で作る

1-2 で「訪問看護」を選ぶと、上に「訪問ルート」のタブが出ます(スマホでは「訪問」)。

13-2
利用者を登録する

名前(仮名・番号でも)、訪問する曜日、行ける時間、1回の時間、必要なケア、同性の希望、場所を入れます。場所は郵便番号か、ステーションから見た図を押して入れます(住所は使わず、外には何も送りません)。まず「見本の利用者で試す」で動きを見られます。

13-3
「自動で組む」

日付を選んで押すと、その日に勤務している人で、誰がどこを何時に回るかが人ごとに並びます。移動時間は、まっすぐの距離から見積もった目安です。

訪問ルートの画面
13-4
入らなかった訪問を直す

「行けない訪問」に理由と直し方が出ます。担当を選ぶと、その人の回る順番の中で、いちばん良い所に入ります。⋮⋮ を押したまま動かすと、置いた所に入ります。時間を過ぎる所は赤く出ます。

13-5
確定と印刷

「確定」を押すと、その日の担当が、次の「前回と同じ人」として使われます。「印刷」で、A4横・1人1列の行程表を出せます。

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